うすき製薬スタッフからの声を紹介します。(隔週更新予定)

スタッフだより

■ 金江 紀利子(営業部)(2005/6)

その日その月を社員一人一人が自由気ままに書いているこの"スタッフだより"を始めて、もうすぐ3年目を迎えます。日記のようであり、同じ職場で働きながらも個々ではいろんな事をしているんだと初めて知ることも多くあり、私自身楽しんでいます。読み返してみると、毎年社員旅行のことを書いていますが、今年も一泊二日の「竹田・久住・別府の旅」をして来ました。3年、いいえ5年ぐらいになるでしょうか、わが社は「晴れ男・晴れ女」の会社のようで、前日の雨がウソのように当日は晴れ、暑さの中、地元大分の観光名所を満喫しました。竹田の姫だるまの由来・伝統を聞き、くじゅう花公園では金魚草・ポピー・ラベンダーが咲き乱れ、地獄めぐりでは自然の凄さを間近にしながら二日間の歩き疲れを足湯でとり、うみたまごでは魚の雄大さやラッコ、アザラシのショーのかわいさに笑いました。また旅行の醍醐味である行く先々で美味しいものを食すのはかかせないものですね!! 日ごろの業務を忘れ、社員みんなが子供のようにはしゃぎ、楽しみ、怪我もなく今年の社員旅行を無事に終えることが出来ました。また来年の"スタッフだより"にも「晴れ」を掲載できるのを願って、営業活動に励みたいと思います。

■ 西郷 良子(医薬品製造部)(2005/5)

私がうすき製薬に勤めるようになって10年近くになりますが、その当時と比べると大分変わったなーと思います。と言うのも、世の中の状況はもちろんのこと、私方では母が介護の認定を受け、土・日を除いて看護師、ヘルパーさんのお世話になっているからです。昨日も三日間のショートステイの予定でしたが、急に熱を出して、お泊りをやめて看護婦さんに来てもらい様子が良くなってホッとしている所です。以前の今頃だと玉葱を掘り出して吊るして収穫の歓びを共有したものですが・・・。一日一日を大切に少しでも長生きしてくれるように願っている今日この頃です。

■ 宮崎 美和子(品質管理部 管理薬剤師)(2005/5)

7日間の連休となったゴ−ルデンウィ−ク。しかし、一週間前に引越しをした私は、荷物の片付けの毎日でした。さすがに疲れが出てきた5月4日、妹家族が日田市にあるおんだ小鹿田に連れて行ってくれました。小鹿田は、"飛びかんな・刷毛目・櫛目"等の独特の技法で有名な「小鹿田焼き」の窯元が10軒ほどある、のどかな山里です。小川の水を利用してのんびりと陶土をつく「からうす唐臼」のコットン、コットンという音、鶯などの野鳥の鳴き声、きれいに咲いた花々が心をホッとさせてくれました。でも、このゴ−ルデンウィ−クを楽しみにされていたであろう、JR福知山線脱線事故の被害者の方々、その御家族の方々ことを思うと心が痛みました。お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈りするとともに、乗客の皆様の一日も早い心身の御回復を願わずにはいられません。

■ 首藤 キミエ(医薬品製造部)(2005/4)

つい数日前にお正月を迎えた気がするのですが、もう四月も終わろうとしています。二月は梅の花、三月はふきのとう・つわ、四月は桜、まるで夢のように月日は過ぎていきます。自分がだんだん若返ってくからそう感じるのでしょうか?!
今の時期は花がいっぱいで心が和みます。我が家にも毎年花をつけてくれるクンシラン(十年以上)が今年も咲きました。咲いた花を見るのも楽しいのですが・・・、それよりも寒い冬に家の中で肥料と水やりをして育て三月になるとやわらかな葉の間から出てくる小さな蕾を見つけた時のほうが、ずっと心がときめきます。(今年も花が咲いた!)
子供が小さい時は、家庭訪問の度に玄関を飾り、友達が来ると互いに自慢しあったりもしました。現在は子供も離れ二人暮しになりましたが、クンシランの鉢は一鉢から七鉢に増えました。今、一番綺麗に咲いているのですが、数日したら、来年に備えて花を切ろうと思っています。
ゆっくり自分の周りを見ることもないのですが、花を見ているときは幸福な気分になります。一日の仕事を終え、家に帰り、花に水やりしてると自分も元気を貰うような気がします。
明日もガンバロウ!

■ 江藤 寿郎(黄かぼす事業部生産管理マネージャー)(2005/4)

桜の舞う季節となってきましたが皆様はいかがお過ごしでしょうか。
ここ数年暖冬気味で、3月末には満開となっていた桜も、今年は久しぶりに例年なみの4月初旬が見頃となりました。臼杵市では、毎年4月1日から10日まで公園地(こうえんち)と地元の人は言いますが、臼杵城址公園で桜祭りがあります。
今年は天候に恵まれ、何度も見にいく機会がありました。特に最終日の10日の昼に公園地に登ったのですが、風に吹かれて本当に雪のようにいっせいに散る桜吹雪は、感動的でした。
 さて、かぼす事業部では、無化学肥料・化学合成農薬未使用のかぼす栽培を目指しています。現在は剪定作業の終盤。かぼすは、とげが多いので、手も足も傷だらけになりながら頑張っています。その後は、草刈作業も待っています。
このように、薬剤に頼らない安全安心な原料果実の使用と安定供給を図り、より良い果汁を皆様にお届けするために努力しています。健康生活を維持する為に、ビタミンCと天然クエン酸たっぷりの後藤散本舗の「黄かぼす関連商品」をぜひ一度、お試し下さい。

■ 緒環 美知子(医薬品製造部)(2005/4)

こんにちは。三寒四温とはよく言ったものでまさにその通りの今日この頃ですね。
体調を崩されぬよう、くれぐれも気をつけてください。
さて、私事ですが・・・、考えてみればもう4〜5年前のことになると思います。娘が福岡に住んでいた頃、主人が後藤散を飲んだ後の薬包紙がそのまま置いてあったので、その薬包紙を便箋代わりに「元気しちょんな。父さんも母さんも元気でぇ・・・。」と、小さな字でびっしりと臼杵弁(大分弁?)だらけの手紙を娘へ書いたことがあります。それを見た娘は、思わず声を出して笑ったそうです。そして、後藤散の臭いのついた便箋と臼杵弁がとてもとても懐かしく、とても嬉しかったそうです。それを聞いて私まで嬉しくなったことを思い出しました。生まれ育った土地の言葉というのは本当に良いものですね。心が和みます。

■ 大塚 裕基(営業部) (2005/3)

皆さんサッカーはお好きですか?
私はサッカーが大好きで同級生15人くらいでサッカーチームを結成しました。ユニフォームもみんなで揃えてかなり気合も入っていたのですが、それは最初だけでだんだんと集まりが悪くなり寒いのと忙しいので、練習する機会が3日に1回、1週間に1回、2週間に1回とだんだんと少なくなってきて上達する気配がまったくありません。
月に一回くらい試合をしていますが、この前の試合のときは走りすぎて両足を攣ってしまいました。体力のなさを改めて実感している今日この頃です。
それでも運動をして流す汗は格別です。試合の後は必ず筋肉痛ですが心地よいものです。
暖かくなってきてスポーツをするにも良い気候になってきました。皆さんも何かスポーツをしてみるのもいいかもしれませんよ。

■ 小山和子(医薬品製造部) (2005/2)

年をかさねると元気であるのが一番だと思います。
いつまでも元気でいるには、ほどほどの運動とバランスの良い食事、ストレスを溜めないことかな?年をかさねると身体もいつのまにか重くなるようで、身体が重くなるといろいろと故障があるようで、私も歩くことを始めました。
今は寒いので休んでいるところですが(本当はサボリです)、少し暖かくなったら、また、はじめようと思っています。

■小野玲奈(管理部) より (2005/1)

今年は酉年ですね。鳥といえば、うすき製薬の近くを流れる臼杵川には鴨や鷺などが泳いでいて毎朝自転車通勤している私を和ませてくれています。
私も早いもので臼杵に移り住んで2ヶ月が過ぎました。私は今まで関東に住んでいたのですが、
臼杵に来て魚のおいしさと活きの良さそして安さに驚かされました。今まで肉の方が好きだった
私が、魚のおいしさに目覚め毎日のようにおいしい魚に舌鼓を打っています。臼杵と言えば「ふぐ」が有名なのを皆さんご存知ですか?残念ながらふぐは臼杵に住んでいてもめったに食べる機会はありませんが、先日食べたときはそのおいしさにとても感動しました。皆さんもぜひ臼杵にふぐを食べにきてください。
年が明けるとともに寒さも厳しくなって参りました。せっかくのおいしい食べ物も風邪を引いては楽しめません。風邪かなと思ったらすぐに後藤散かぜ薬を飲んで寒い冬も元気に乗り切りましょう。
今年もうすき製薬をよろしくお願いします。

■ 阿部 隆之 (営業企画室長) より (2004/12)

私が臼杵に着て早いもので4ヶ月が過ぎようとしている。今年で43歳、子供2人の4人家族。
そんな私が今、はまっているのが二輪。愛車は250ccのホーネット。加速がすごくておっかないとか、ブレーキが効き過ぎてびっくりとか、そんなことは一度もない。でもスポーティーに走らせるにはテクニックが必要。だから結構面白い。
車やバイク好きにとって大分は最高の場所。休みの朝早く、家族に気づかれないようにバイクに跨り、やまなみハイウエイを湯布院目指して一人バイクを走らせる。毎日峠を攻めるわけではない、サーキットを走るわけでもない。だけどバイクに跨れば思わず遠くへ走りたくなる。
湯布院からの雲海を眺めながら、こんなにも贅沢な時間を過ごしていることに幸せを感じる。

■ 利行 希美 (管理部) より (2004/12)

12月に入りいよいよ冬も本番となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今年は「暖冬」という言葉をよくニュースで耳にしますがそれでも朝晩は冷え込むものです。私は毎朝6時に家を出るのですが、自分の吐き出す白い息につい「寒いじゃないの」と背中を丸めたくなります。また冷え性の気があるのか今年も早速しもやけになってしまいました。このことを家族や友人に言うと大抵「今時しもやけになる人なんてめずらしい」と笑われてしまいますが、小学生の折よりずっと付き合ってきたこのしもやけは私の冬の風物詩となっています。
「暖冬」と言いつつ、今年もちゃんとしもやけが出来たことは私に冬の訪れを感じさせ安心させてくれました。冬は寒いと言いつつも、皆様それぞれ冬の楽しみがあるのではないでしょうか。その楽しみを満喫するためにも皆様くれぐれもお身体をご自愛くださいませ。

■ 日吉 菜美 (管理部) より (2004/11)

 今年の秋はたくさんの台風が日本を吹きぬけていき、11月になってからは冬の始まりを感じさせる冷え込みですが、皆さん元気にお過ごしでしょうか?
 早いもので私がうすき製薬に入社して半年の時が経ちました。私は入社と同時にここ臼杵市で一人暮らしを始めました。初めて住む所ですが、情緒のある古い町並みに懐かしささえ感じ、不安はあまり無かった様に思います。
 そんな田舎のまちならではの、ささやかな楽しみが私にはあります。それは、会社からの帰り道で会える猫達です。実は私、自他共に認める無類の猫好きなのです。
野良猫なのか、飼い猫なのかみんな自由に歩き回っていて、呼んだら逃げるのもいるし、寄ってくるのもいます。不思議なことに会える時にはたくさんいるのですが、会えない時は全く見当たらないのです。道端をウロウロする時間は猫達の間でひそかに決まっているのでしょうか。疲れて元気のない帰り道でも、猫達と遊んでちょっと元気になれます。
 それでも元気がでない時はかぜのはじまりかも!?そんな時はやっぱり後藤散ですね。
 これから、更に寒さが厳しくなってきますが、みなさんも風邪にはくれぐれも気を付けて、毎日元気にがんばりましょう!

■ 河野 徳次 (営業部マネージャー) より (2004/10)

営業部の河野です。
今年は台風のあたり年となりたびかさなる上陸で被害をうけた方々には心からお見舞いを申しあげます。私の周りでは収穫を待つ農作物の深刻な状況を聞いています。特にお米などは昨年の半分ぐらいしかとれないと生産者の方が嘆いています。私も規模は小さいもの の自家菜園が被害をうけました。毎年この時期にはおいしい秋なすびにしたつづみをうっているところですが強風で枝がおれてしまい実る事ができず大変さみしい秋をむかえています。
ことわざで「秋茄子は嫁に食わすな」と言いますがおいしいものは食べさせるなという姑の意地悪からという説とたくさん食べると体を冷やすので食べさせないほうが良いという思いやりからだとの説があると聞いています、いずれにしても昔からこの時期のおいしいもののたとえだったようです。自家用なら難しいものではないので皆さんも来年は植えてみてはいかがなものかと思います。
さてこれから寒い季節をむかえますが皆様方には風邪などひかないよう体調の管理には充分気をつけてください、もしひかれたら後藤散かぜ薬を飲んで早く楽になっていただきたいと思います。

■ 冨田章子 (医薬品製造部) より (2004/09)

朝晩と過ごしやすい時期となってきました。しかし、まだまだ日中との気温差があり体調を崩しやすい季節でもあります。
私はどちらかと言えばかぜをひきやすいほうで、かぜをひくとすぐに喉が痛くなります。今年の冬はかぜをひかずに、喉が痛くなったら後藤散のど飴と「太陽のかぼす」(かぼすドリンク)で喉を潤し、なんとか乗り切りたいと思っています。

■ 大平 祥子 (品質管理部) より (2004/09)

台風16号が通り過ぎ、朝・夕涼しく秋を肌で感じる季節になって来ました。8月30日、4年ぶりの大型台風の接近で、自然の力をどうする事も出来ず日中ひたすら家の中で無事を祈り通り過ぎるのを待つのみでした。当地では幸いにも被害は少なくてすんだのですが、直撃を受けられた地方の皆様方には心からお見舞い申し上げます。
自然には止められない怖さもある反面、私達を和ませ安らぎを与えてくれる面もあります。犬を飼い始め夕方の散歩が私の日課に加わり一年余りが過ぎようとしているのですが、彼(犬)のおかげでいつしか季節ごとの草木の香りや色の変化が私の心の中に入り込み癒してくれている事に気づきました。また忘れかけていた趣味の山野草料理も始める事が出来ています。
私達の住む臼杵は土手や野原、山林のあちこちに食せる山野草が沢山あり、親から食べさせてもらった季節ごとの山野草、香り味を感じるごとに幼い日のことを思い出し懐かしさに浸っています。私も子供達と山野草を集めながら、自然の香りを教えていきたいと思います。春はワラビ・ゼンマイ・セリ・ノビル・ツクシ・タンポポ、夏はアザミ・ナズナ・ハコベ、秋はムカゴ・イヌビユ、まだまだ沢山あります。
新婚の時主人に貰った山野草百科を片手に「何、これ!」と家族に言われながら料理を楽しんでいるところです。あの時はとても欲しかった本で喜んでお礼を言ったのですが、今思うと主人は自分の身の危険を感じたのかもしれませんね。これからも有毒植物に注意をしながら自然の贈り物をいただき、食卓に季節の香りを加えていきたいと思います。
山野草を楽しまれている方がいらっしゃいましたら、是非おすすめの食べ方教えて下さい、お待ちしています。

■ 小畑 喜久太郎 (営業部) より (2004/08)

盆も過ぎましたが、まだまだ暑い日が続き、バテバテの毎日ですが、みなさんはいかがお過ごしですか? なんとか、この夏をのりきれているは、2年前に始めた弓道のお陰のようです。平日は、出張で臼杵にいませんので、土日には、朝の6時からみっちりと練習をしています。的に向かうと集中し、その瞬間は頭の中が無になります。本当にリフレッシュします。土日は夕食が美味しくて、モリモリ食べてしまい、2Kgも太ってしまいました。また、その精進のお陰でか、日本弓道連盟の2段が取れましたし、今年は、県体の代表にも選ばれました。 県体まで、みんなの足を引っ張らないように、さらに精進を重ねています。
練習中、的に中たらなくなったとき、いつも諳んじる言葉があります。それは、
「射は、仁の道なり。射は正しきを己に求む。己正しくして、而して後発す。発して中らざるときは、則ち己に勝つ者を怨みず。反ってこれを己に求むるのみ。」
です。仕事が思うように運ばないときにも、この言葉を自分に言い聞かせています。

■ 若林 利光 (医薬品製造部) より (2004/08)

「我が家に金魚誕生」
平成15年5月ごろ、友達から金魚(ランチョウ)をもらってきました。友達は毎年金魚を産卵、ふ化させ飼っています。もらってきた金魚は1年目の12匹です。その中の1匹は他の金魚より一回り大きかったです。もらってきた当時は大きくなるのが楽しみでしたが、金魚の産卵(4月〜5月頃)の始まる今年の3月頃から、私も産卵、ふ化を試してみたくなりまして、その準備のことを友達に聞き、また、インターネットでも検索して調べたりしました。産卵が始まったのは、4月24日の朝、水槽の水を少しかえている時でした。ちょうど見ることが出来たことはラッキーでした。産卵したのは大きい金魚でした。それからは毎日チェック、5日目の朝、見るとふ化していました。よく見ないと分からないくらい小さくて、ぐじゃぐじゃいました。やった!大変嬉しかったです。百匹以上いるようです。毎日帰宅して見るのが楽しくて。
ふ化3日目位から餌を食べ始めますので、生きた餌を与えます。この餌がまた小さくて、卵状の餌です。名前はブライン、シュリンプエッグ。この餌は海水28度の中で24時間するとふ化します。このふ化した幼生をスポイドとフィルターを使用して与えます。この作業が2週間位すると段々普通の小さい餌に切り替えます。今大きさは1.5cm〜3cm位で色も段々と金魚の色になってきています。
メダカも産卵、ふ化して200匹位います。飼われる方がいらっしゃったらお分けします。

■ 山尾 愛 (管理部) より (2004/07)

6月末に我が社恒例の社員旅行へ行ってきました。今年の行き先は沖縄県の石垣島です。旅行の前の週は台風が接近していたのですが、旅行当日は天候に恵まれ梅雨の明けた真夏の石垣島を満喫してきました。
旅行中、私は初めてシュノーケリングとカヌーにチャレンジしました。特にシュノーケリングでは
地元大分県の海とは全く違う海の透明度に驚き、手の届きそうな距離に黄色や青の熱帯魚が泳ぐ姿はまさに感激で、この旅行一番の思い出となりました。
大分に帰ってくると雨がしとしと降る梅雨の真っ最中で気候の違いを改めて実感しました。
今回の旅行の楽しい思い出を胸に、再び日常の業務に励みたいと思います。

■ 赤峰 忠男 (営業部 マネージャー) より (2004/06)

鹿児島県について書いてみます。 鹿児島も後藤散(弊社品総称)を愛用して頂いている人が多い地域です。それは鹿児島の皆様に後藤散が合っているという事も絶対あると思っています。
それと、昔 先輩達が県下津々浦々に宣伝の看板を打って回った事、その後 後藤散(後藤散のみ)のサンプルを持って一軒一軒案内をして回った事、CM、小売店さんのご協力等で鹿児島の皆様に更に知って頂き、試して頂いた事で現在があると、担当者として常に感謝しているところです。
今でも地方の港町等に行くと残っている看板を見かけ、自分は従事していないのに何故か懐かしく感じます。
私は鹿児島が大好きです。桜島、開聞岳、指宿、霧島、温泉………特に鹿児島に着いた時にあの桜島が見えるといつもホッとします。夜は薩摩焼酎に薩摩地鶏があれば何もいらないというくらい美味しいお酒、食べ物にも恵まれています。
しかし、鹿児島弁だけは難しい言葉だと感じています。しかも懇意になる程鹿児島弁を多用するので聞き直す事が多く神経を使う言葉です(大分弁もいっしょじゃあと言われそうですが)。
最後に、鹿児島では盆正月の帰省客のお土産として、鹿児島を代表する白紅(地元ではべん、べんと言って愛されている万能薬)と後藤散が欠かせない商品となっています。

■ 首藤 春子 (医薬品製造部) より (2004/06)

寒い寒いと言っていた季節も、うっとおしい梅雨になりました。
去年、うちの車庫の軒下に、野鳥が巣を作っていました。 それを朝晩見るのがとっても楽しみでした。ある日、ふと下を見ると、裸の子が落ちているではないですか。まだ、目のあいていない裸の子でした。かわいそうだったので、庭の片隅に埋めてやりました。巣の下に行き、じっと様子を見ていると、どうももう1匹巣の中にいるようです。
何日かたって子供は巣立っていき、親はまた子供を産みました。また1匹下に落ちています。どうも、この鳥は2匹の子供は育てないのかなあと思い、それからは受かごを付けてやりました。
せっかく受かごを付けたのに、今年は巣を作ってくれません。ちょっと寂しい気がします。環境の変化がいやだったのでしょうか。
人も鳥も環境の変化についていこうと必死です。早く住み良いときがくれば良いなぁ…

■ 芦谷 修 (管理部) より  (2004/05)

 緑まばゆい季節になりました。長かった雨がようやく止んだ休日、森の中を歩いていると、小さなピンクの花と紫色の花とがこぞって咲きあっている自然の花園を見つけました。そこには白いチョウと黄色いチョウ達が集まっていたんですが、チョウっていうのは花に止まってハネを閉じるとその姿が見えなくなるんですね。花から花へ移る時、パタパタッてハネをはためかせた時にだけ、その色がふいに浮かび上がって来るんです。 ピンクと紫の花の下地の上に、白い花と黄色い花がフワッフワッと咲き乱れてゆく感じ。 しばらくの間、ボーっと見とれてました。この季節ならではのプレゼントをもらった気がしました。
 以前暮らした都会で、行きつけの花屋さんから「これは売り物にならないから」とススキをもらって来た女性が、それを他の花と一緒にいけながら「今、かろうじて花屋にだけは四季があるわね。」と言ったのを思い出しました。刺激的なもの、きらびやかなものに憧れて都会に移り住んだ私が入手した知識などは、時間が経てばすぐに古びてしまうものばかりで、春に落葉する木々があり、葉は枝から離れる時にはまだ緑で、地面に落ちてからだんだんと枯れてゆくという事を知ったのは、つい最近の事です。
 今日、弊社の薬をご愛用いただいているお客様からのお手紙を拝読させていただきました。
「時代の移り変わりが激しい最近において、何十年も同じ後藤散かぜ薬が店頭にあって購入出来る事はとても有難い事だし、素晴らしい業績だと思います。」           心にしみました。
派手さはなくとも、目立たなくとも、 時代の変容に流される事の無い美しさを大切にしていきたいと思います。 

■ 梶原 祐子 (品質管理部) より (2004/05)

だんだんと紫外線の気になる季節がやってきました。テニスという屋外のスポーツをしている私にとって日焼けはやはり気になりますが、しかしそれ以上に、いろんな場所でたくさんの人と知り合いになれることが楽しみな季節でもあります!
先日、弊社のある臼杵の町のテニスクラブに、テニスをする場所を求めて来られた方がいました。お話を伺うと、4月から臼杵の町に転勤されて、趣味のテニスをする環境を探してここへ行き着いたということでした。その方にとっては全くと言っていいほど知り合いのいない町ですが、テニスを通してすぐに臼杵のテニス仲間に溶け込んでいたことには驚きました。しかも、テニスクラブを探す上でこのホームページの前回の私のスタッフだよりをご覧になったそうで、私のテニス活動のこともご存知でしたので、更に驚きました。
「テニス」のキーワード1つでこんなにも人と人とのつながりが簡単に出来て行くものなんだと改めて実感致しました。テニスに限らず、どこへ行ってもスポーツというものは共通で、見知らぬ人と交流できる1つの方法ですよね。私はこれからも「仲間」を増やすことに積極的に参加していこうと思います。
これをご覧になっているみなさまもこの季節、日焼けに負けず、共通の趣味や楽しみを持つ「仲間」を増やしてみてはいかがでしょうか?!

■ 江藤 寿郎 (かぼす事業部 マネージャー) より (2004/04)

かぼす事業部ができて、一年が経ちました。
今栽培畑では、剪定がほぼ終わったところです。初めての作業で戸惑いながらもいろいろと貴重な経験をさせてもらっています。もうすぐかぼすは、花の時期になりますが、ベテラン生産者にお話を伺うと、勢いの良い太い枝(徒長枝)には花がつかなくて弱々しい細い枝につくそうです。今までに経験したことのない、自然の現象に興味を持ちながら毎日を過ごしています。
会社に入って、十数年ずっと椎茸の育種をやってきました。その後、工場長として4年余り生産現場を経験し、半年ほど営業部を経験してかぼす事業部を任されました。
すべて一から始めていますので、実際のかぼすの栽培(有機栽培を目指しています)から生産、加工、試験・研究、開発などいろいろ手がけています。今後は、マーケティングにも力を入れていきたいと考えています。一緒にかぼす事業部を盛り立てていける方を募集しています。 [採用情報]
また、秋には新商品として「後藤散 まるごとかぼす湯」(仮称)を発売します。ビタミンCを沢山含んだ健康飲料ですので、美容と健康に関心のある方はぜひお試しください。

■ 森田 泉 (医薬品製造部) より (2004/04)

この頃、春らしい季節になって来ましたね。皆さんは花粉に悩まされてはいませんか?
我が家では、長男が花粉症にかかっており、とても苦しそうにしています。ある時、テレビで花粉対策番組があり、長男がヨーグルトにハチミツを入れて食べると良いと言うのを見て、本人も試してみたところ、とても良いみたいと言って、今ではヨーグルトは欠かせなくなりました。
私と言えば、今年の1月にインフルエンザにかかってしまいましたが、早めに後藤散かぜ薬を飲んでいたのであまりひどくならずにすみました。何でもひどくなる前(悪くなる前)に薬を服用してると軽くて済むのではないかと思いました。自分の健康も大切ですが、家族が健康であることが一番の幸せだとつくづく実感しています。
会社には自転車で通勤していますが、これからは朝、少し早めに歩いて行くなど、自分なりに無理のない健康作りをしたいものです。暖かくなり、春の花を見ながらウォーキングも良いですね。

■ 斎藤 麻里子 (管理部) より (2004/03)

 桜の季節になりました。すっかり暖かくなって活動しやすくなりましたね。
 入社してあっという間に一年が過ぎてしまいました。一年前のちょうど今ごろ、私は緊張と不安を感じながらも新たな決意を胸にいだき、初出勤の日を待っていたことを思い出します。
 仕事にも慣れ、週二回のテニス、月二回の料理教室と充実した日々を過ごしています。とはいえ、テニスも料理もなかなか上達はしませんが…。でも上達はしなくても楽しんで何かをやれるということが大切だと思います。
 桜といえば全国各地で桜祭りが開催されていることと思いますが、ここ臼杵でも臼杵城跡公園で毎年行われています。今年は3月26日から4月4日の日程で、数々のイベントが開催されるそうです。私も初めて知りましたが、約1000本のソメイヨシノが植栽されており、大分県南一の桜の名所になっているそうです。私はうすき製薬に入社するまで、数年間臼杵の地を離れていましたので、今年のお花見で久しぶりに臼杵の桜を楽しめそうです。

■ 小山 和子 (医薬品製造部) より (2004/03)

 月日のたつのは早いもので、私も入社して21年がたちました。まだ小さかった4人の子供達も大きくなり、上の子は私が入社した時の年になりました。上の3人は結婚をし、孫も9人います。女1人、男8人です。皆が寄るととてもにぎやかです。 私は気ばかりは若いつもりですが、体の方がなかなかついていけなくて、孫達と遊ぶのも大変です。
 若い頃は少々悪くても薬を飲むこともなく、若さでのりきっていたのですが、年と共にちょっとでも悪いなあと思ったら早めに薬を飲むようになりました。それからは寝込むことはほとんどなくなりました。
主人の母が「若い頃はあまり薬も飲まないけど、年をとってくると飲むようになるよ」と言っていた言葉を思い出します。今では、私達が心をこめて作っている薬にずいぶんとお世話になっています。ちょっと鼻水が出ると「後藤散かぜ薬」を飲み、今日は肩がこりそうだなと思ったら「後藤散」を飲んで仕事に出ます。肩がこることもなく、頭もすっきりと仕事をすることができます。本当に良く効く薬です。早めに飲むことをおすすめします。
 私達が充実した日々を送ることが出来るのも、健康第一だと思います。

■ 大塚 裕基 (営業部) より (2004/02)

 2月も終わりに近づいて昼間はようやく暖かくなってきました。 花粉症の季節ですが、万年鼻炎で苦しんでいる私にはこの時期は特に嫌なものです。皆さん大丈夫でしょうか?  
 入社して早いもので10ヶ月が過ぎました。 先輩方に助けられながらもやっと営業にも慣れてきたところです。 9月から今までは風邪の季節ということもあって忙しくあっという間に 過ぎたような気がします。
 2月の13,14,15日に千葉県の幕張メッセで行われた 第4回ジャパンドラッグストアショーに参加してきました。 約500社が出店(その内ヘルスケア部門は約170社)、各メーカーが趣向を凝らしたブースを作って来場者の目を引いていました。
 九州では知名度の高い後藤散ですが、今回のドラッグストアショーでは 見たことも聞いたこともないというお客様がほとんどでした。 そういった方々に商品の説明やサンプル配布をすることで 少しずつでも後藤散の認知度が上がっていけばいいなと思います。

■ 宮崎 美和子 (品質管理部 管理薬剤師) より (2004/02) 

 去る2月1日、第53回別府大分毎日マラソンのプレイベントとして、別大国道田ノ浦−西大分間開通記念イベント「べつだいウォ−ク2004」が開催され、私は8kmの「はりきりコ−ス」に参加しました。翌日の新聞報道によると参加者は5600人。出発時は、自分のペ−スというより人の波に流されて歩くような感じでしたが、列がバラけてきてからは早足で黙々と歩き、1時間15分位でゴ−ルしました。思っていたほどきつくなく、むしろ、気分が高揚して活力が沸いてくるような清々しさでした。その後は別大マラソンの応援です。自分の力を出し切るように一生懸命走っている選手の姿は、とても感動的で、自分も頑張らなくてはという気にさせられます。
 そして今、私も走ろうかななどと思い始めています。もちろん距離は5kmがせいぜいでしょう。若い頃は長い距離を走ろうなんて考えても見なかったのに、50歳になってこんな事を考えている自分が不思議です。
 臼杵市では毎年4月に桜マラソンが開催されます。今年は無理ですが、来年の参加を目指して、まずは5km完走を目標に頑張ろうかと思っています。鬼が笑うかもしれませんが…。

■ 石上 美津子 (医薬品製造部) より (2004/01)

大寒も過ぎ、日々寒さが厳しく、日中は暖かいですが、霜が降る日もあり、会社への行き帰りがとても寒いです。私は、寒くなると編物がしたくなります(ヘタの横好きですが)。
今年は次女のマフラーを編み、自分用にビッグストールを作成中です。模様編みで50cm幅で1m50cmまで編みます。ちなみに今、1mまでできてます。
そして、もう一つハマっているのが、アイロンの熱を利用してビーズとビーズをくっつける子供のおもちゃですが、これがまた楽しいです。何種類もの型があり、それに合わせて作ったりしますが、自分で考え作るものもなお楽しいですね。
子供の感性は大人にはない、すばらしいものを持っています。たまには、童心にかえって何もとらわれず、自分の感性で作ってみるのもよいですね。
みなさんも何かチャレンジしてみては!

■ 後藤 賢二 (医薬品製造部 工場長) より (2004/01)

 弊社の工場には、充填包装ラインが2つありますが、その2つはいろいろな意味で対照的です。
1つは、最新鋭の設備で、自動化と省力化が図られている、「かぜ薬」と「せきどめ」のライン。特に、充填機の運転はタッチパネル(銀行のATMの画面の様なもの)を指で触るだけで良く、全てコンピューター制御されています。平成7年に更新した設備ですから、最新とは言えないかも知れませんが、機能的、外観的にも、まだまだ新品同様の輝きを持っています。
 もう1つは、昔ながらの、薬包紙で薬を包む機械で、「後藤散」の分包ラインです。こちらは昭和43年頃に導入した設備ですから、機能的にも、外観的にも、古いものです。人手のかかる、効率の悪い機械ですが、良く出来た機械だと感心しています。薬包紙がベルトに鋏まれて運ばれて行く間に次第に折られて行く様子は、芸術的な感じすらします。機械の部品は、普通、四角か丸いものが一般的ですが、この機械の特徴は、緩やかな曲面を持った部品がたくさんあることで、この曲面で挟まれた隙間を薬包紙が運ばれて折られていく訳です。現在では、薬包紙の分包機は、新たに製造する機械メーカーがないので、手を掛けながら、大事に使っています。 
 薬包紙に包んだ薬は、現在では非常に珍しく、希少価値があるほどかもしれませんが、それなりの良さもあると思います。永年、薬包紙で薬を飲むことに慣れ親しんだ方にとっては、なによりの安堵感と親しみが湧くのではないでしょうか。・・・とは言いながらも、未来永劫、この機械だけを使い続けるという訳にも行きませんので、目下、新しい包装方法について、検討を進めているところです。

■ 金江 紀利子 (営業部) より (2004/01)

あけましておめでとうございます。
2004年は「申年」ですね。大分には猿(ニホンザル)で有名な"高崎山"があるほか、 "九州自然動物公園アフリカンサファリ"でも 猿(リスザルなど)を見ることができます。両方とも娘の大好きな場所で、たくさんの動物が私たち親子をとても和ませてくれます。
申年(申の日)に赤い肌着を贈る(身につける)と幸運をもたらすという言い伝えをご存知ですか?
全国各地にあるようですが、私が知っているのはその赤い肌着を着ると 「病気が去る(サル)」 という縁起物。また、「赤」はエネルギーの色で、人を活発にする効果があるとも言われています。 元気な 「赤」は我社製品の後藤散や後藤散かぜ薬のメインカラーでもあります。
大分もようやく冬本番といった天気ですが、風邪に気をつけてお過ごしくださいませ。 もちろん「一に休養、二に栄養、三、四がなくて後藤散」です。
本年もうすき製薬をよろしくお願いします。

■ 神品 泰子 (医薬品製造部 副工場長) より (2003/12)

よほど住みごごちが良いのでしょう、入社して34年の月日がたちます。きっと良き先輩と良き後輩に恵まれているからだろうと思いながら仕事をしている私です。
私が入社以来、変わらない仕事があります。それは飲んですぐ効く後藤散の製造です。 入社してからずーっと作り方が変わりません。今もなお、白い薬包紙に包まれた粉の薬です。入った時からの機械で1包1包作っています。機械のメンテナンスも私たち自身の手で1〜2年に1回、部品を一つ一つ丁寧にはずし掃除をします。そしてそれをまた一つ一つ丁寧に取り付けるから、34年たった今も形が変わりません。こんな「後藤散」をこれからもよろしく!
追伸:今年になって会社のテニスクラブで孫と一緒にテニスを始めました。若い真先生と祐先生に習いながら。これも50の手習いと言うのでしょうか…?

■ 佐藤 るみ子 (管理部 お客様担当) より (2003/12)

11月からうすき製薬の女性4人で料理教室に行くようになりました。きっかけはうすき製薬の別の女性がその料理教室に最近行くようになって、とってもおもしろいよと勧められたからです。 まだ3回目なので要領もよくなくて あたふたして、気がついたら料理ができあがっている状態ですが、そのできた料理を4人でわいわいおしゃべりしながら食べるのが一番楽しい時間です。 まだまだ料理教室には食べに行っている状態ですが、そのうち料理も上手になってこのホームページでレシピを紹介できるぐらいに成長したいと思います。
料理教室の先生曰く、「うすき製薬さんは代々、独身の女の子が料理教室に来てたんだけど、最近来ないなと思っていたのよ」ということだったので、これから絶やさずにがんばっていこうと思います。

■ 河野 徳次 (営業部マネージャー 43歳) より (2003/12)

私は入社して11年目の営業部所属の営業マンで、大分県、山口県、福岡県北九州方面を担当しています。臼杵市という田舎町で育った私が福岡県に営業にだされた時にははっきり言って半年持つかなーという感じで、10年前の市場の変化の始まった時期にもあたり、戸惑いの連続でした。
週の大半をアスファルトの上で過ごす私の趣味は、ジョギングと愛犬の飼育、野菜栽培です。
趣味のジョギングは体が資本の営業マンにはもってこいで、40歳を過ぎるときつくなりましたが健康維持の材料として毎日つづける様に心がけています。 野菜は自家菜園で季節野菜を少し栽培、種から芽がでた時にはかわいくて食べるのがかわいそうになります。愛犬は七匹を飼育でそれぞれ個性がありかわいいばかり。
週末、臼杵自慢のひとつである「美しい緑」のまっただ中にあるわが家の近辺を走りまわるのと、自家菜園を耕しながら、お気楽な犬たちと過ごすスローライフなひとときが何よりのリフレッシュ法となっています。

■ 大平 祥子 (品質管理部) より (2003/11)

製品中の成分試験を担当して、はや15年。“お客様に安心して飲んでいただける製品”をモットーに日々きちんとした仕事を、心がけています。直接お客様と接する機会は少ないのですが、お客様から寄せられるアンケートハガキの中で「安心して飲んでいます」のお言葉をいただくと、益々間違いの無い仕事をしなければと自分に言い聞かせている毎日です。
先日ある講師の先生のお話の中で最近は‘人生を頑張る’という事の中には、自分の体を大切に健康に心がけるという事が含まれてきているそうです。健康な体をつくる為には食事に十分気を配る事が大切ですね、そこで私は体に良いとてもヘルシーな冬のおなべにもってこいのたれを、紹介したいと思います。
お醤油にたっぷりのかぼす果汁と、おろし生姜を少々加えたものです。「な〜んだ、かぼすポン酢じゃない」と思っている人はいませんか、ところがここで使うかぼすがこのたれのポイントなんです。かぼすというとみどり色をイメージすると思いますが、ここで使うかぼすは、黄色く木で成熟した今が旬のかぼすなのです。私たちはうすきいろかぼす(薄黄色、臼杵色かぼす)と命名していますが、マイルドな味で体にとても良い果汁がたっぷりなんですよ。幸せ色のうすきいろかぼすを使ったたれ、ぜひ一度お試し下さい。
最後に、食事や運動に心がけながら予防していても、寒さ厳しい冬はどうしても風邪気味になりがちですね、「風邪気味かな〜」と思ったら早めのケアーが大切です。我が社の後藤散かぜ薬を是非お試し下さい、自信を持ってお薦めします。

■ 冨田 章子 (医薬品製造部) より (2003/11)

私は医薬品製造部に所属しています。医薬品製造部では、薬の原料が製品になるまで様々な行程がありますが、私が今携わっている仕事は、「後藤散かぜ薬顆粒」になる造粒室での仕事です。医薬品製造部に所属してからは約10年ですが、この造粒室での仕事は1年と少しで、先輩方 のアドバイスを聞きながらようやく慣れてきたかなというところです。
週に一度ある朝礼では、お客様からいただくアンケートハガキでの貴重な意見を聞き、後藤散は多くの方々のお役に立っているのだなと改めて思っています。
私には保育園に通う娘がいまして、1日があっというまに過ぎてしまいますが、会社の方々のご理解や家族の協力で充実した日々を送っています。やはり、家族が健康であるということが一番の幸せだと実感しております。皆様方も健康で幸せでありますように。

■ 山尾 愛 (管理部) より (2003/11)
 
昨年秋から放映中の「後藤散かぜ薬」のTVコマーシャルは、皆さんもうご覧いただけましたでしょうか?私は少しだけCM撮影の裏話をしたいと思います。
昨年の9月某日、臼杵市内の漁港で早朝5時から撮影が始まりました。朝の苦手な私には結構つらいものがありましたが、CMの撮影に立ち会うのは初めて。とてもわくわくした気持ちで臨みました。 ご出演いただいた2組のご夫婦は臼杵市在住の方で、もちろんCM撮影なんて初めてです。監督さんから「ちょっと笑ってみましょうか」と言われてもはじめは緊張していらっしゃったようでしたが、撮影現場は笑顔の絶えない和やかなムードで、出演してくださった方にも自然と素敵な笑顔が表れてきました。
撮影に立ち会って驚いたのは、見逃してしまいそうな一瞬の風景も実は何度も撮り直しをしたり、いい光の状態になるまで撮影を待ったりと、大変な手間が掛かっているということでした。これまで何気なく見ていたCMの見方が少し変わってきたような気がします。出演者の方をはじめ、制作に携わってくださった皆様のおかげでとても素敵な、温かいCMが出来ました。本当にありがとうございました。

■ 上尾 真子 (医薬品製造部) より (2003/11)

私は先月より、分包製造部から造粒部に配属になりました。造粒部ではかぜ薬やせきどめの顆粒をつくっています。顆粒を作る時は、薬のその時の状態を常に自分の目、手の感触、耳で感じ取ってきれいな丸い粒状にしていくのです。私もかぜ薬を愛用している一人ですが、少しのどがいたくなったりとかぜのひき始めに飲むと即、効きます。それと同じで顆粒をつくる上でも薬の状態の変化に早く気づき対処していけばしっかりとした顆粒を作ることができます。
工場では毎日同じことを繰り返し地味な作業が続きますが、その地道な作業によってお客様から信頼され愛用されているのだと思います。これからも一人でも多くの人に愛用していただけるようにつくっていきたいと思います。
先日、臼杵市では臼杵を代表するイベントのひとつである「うすき竹宵」が開催されました。古い町並みが残る臼杵市中心部のいたる所で竹ぼんぼり(竹筒の中でろうそくの炎がゆれるもの)が灯され、見に来てくださった人たちの目を和ませていました。私はこの古い町並みが残る臼杵が大好きです。皆さんもぜひ一度臼杵にお越しください。

■ 小畑 喜久太郎 (営業部 マネージャー 46歳) より (2003/10)

営業部では、薬部門を担当しています。
まだ2年目で、営業マンとして緒についたばかりで、日々驚きの連続です。
引継ぎのときに先任者から「営業になって、一番難しいのは約束事を守ることだ。ついつい忙しさに流されて、そのままになることが多い。それを忘れるな」と訓示をうけました。それを自分に言い聞かせながら日々の営業活動をしています。
それから、趣味はゴルフと弓道です。ゴルフは6年やっていますが、ハンディキャップ3?です。中々上達しません。今、はまっているのが弓道です。昨年7月に始めました。現在初段ですが、今年中に2段をとるように、日々精進しています。的に向かい射る瞬間が最高で、無心になれます。 一人でもできるので、中高年の趣味としてお勧めします。

■ 赤峰 忠男 (営業部 マネージャー) より (2003/10)

私は営業部所属で、週の内4日間は出張しています。 宮崎県、鹿児島県、四国(愛媛県と高知県が主)を担当させて頂いております。
四国は入社して初めて担当となり、臼杵から八幡浜に向かうフェリーの中から四国を観て、宇和島の途中にある峠から宇和海に向かって「これから頑張ってしっかりやれ」と自分で自分に言い聞かせた事を昨日の様に憶えています。それから早うん十年営業畑を歩かせて頂いていますが、原点はお客様に広く当社商品を知って頂いて使って頂き喜んで頂く事だと思っております。
問屋さん、小売店さんも当社商品をお客様が購入される為に重要な役割をして頂いております。
最近はこの問屋さん、小売店さんとの接点が主となっておりますが、毎日様々な方々とお話出来る事はすごく勉強にもなりますし楽しい事でもあります。しかし正直言って仕事が終わり緊張感が切れると疲れが出て来ます。この疲れを癒してくれるのが各地の名産と言いますかお酒と食べ物です。
今時何処に行っても美味しい物は食べられますがその土地に行かなければ食べられない物もあります。宮崎で私が好んで食べているのが「地鶏のもも焼」です。宮崎に入ればもも焼の看板はあちらこちらで目に入りますし私も美味しい店を探し求めて多くの店に食べ歩きをしています。「万作」、「軍鶏」、「鳥乃屋」は今まで私が食べて美味しいと思った店です。
またこの地鶏に良く合うのが焼酎ですが幻の薩摩焼酎のお話は機会があればしたいと思います。

■ 芦谷 修 (管理部) より (2003/10)

 東京という街に十三年暮らした僕が 余儀なく帰郷する事になり、そして、このうすき製薬で働くようになったのは 今年の3月。 まだ右も左も分からない新人です。
 十数年 故郷を離れていた僕が、知らず知らず変わってしまっていたのと同じく この臼杵の町も多少なりと変わっていました。
 夜空の星があまり見えなくなっていました。
 家の裏の川から蛍がいなくなっていました。
けれど、相変わらずペットボトルのものより 美味しい水が、蛇口をひねれば流れてきますし、都会では “何をしでかすか分からない 恐怖の存在” でしかなかった高校生が 見ず知らずの僕に「コンニチハ」と声をかけて来るのには驚きました。
 やはり人があたたかですね。こちらは。
 毎週 朝礼時に、お客様から寄せられるアンケートハガキを 社員全員で拝読、拝聴させていただいております。大半が弊社製品に対するお褒めの言葉で、嬉しく思いながらも、今 自分の目の前にある仕事に対しての、自分のあり方を見つめ直すきっかけとも なっております。
 まだ このうすき製薬という会社の中で、ほとんど役に立てていない というのが現状の僕ですが、社員として 臼杵人として、よりよい生きかたを探してゆこうと思っています。

■ 梶原 祐子 (品質管理部) より (2003/09)

私はうすき製薬テニス部に所属しており、勤務後、会社のテニスコートで活動をしております。 最近では、自分たちの練習だけでなく、職場のテニス仲間のレッスンも行っています。 職場では仕事を教えていただいている先輩方にも、テニスコートではコーチとして技術上達のお手伝いをしています。仲間は気持ちよく汗を流し、目に見えて上達していくことをとても喜んでくれています。 そして、そのことが私自身も嬉しいし、やりがいにもなっています。 職場以外で仲間と共に楽しい時間を過ごすことはとてもいいことだと思います。
仲間が集まるとテニスの話題で盛り上がり、明るく笑顔で仕事ができることは、 楽しい時間が待っているからではないかと私は思います。コートと仲間に恵まれた環境であることに感謝し、これからも仕事にスポーツに励み、 いつも笑顔でいることを心がけたいと思います。

■ 江藤 寿郎 (かぼす事業部 マネージャー) より (2003/09)

臼杵と言えば石仏とフグで知られていますが、海の幸にも山の幸にも恵まれ、自然が豊かで温暖な住みやすい所です。その臼杵市で、今までのグリーンカボスだけではなく成熟して黄色く色づいたかぼすを「うすきいろのかぼす」と銘打って(臼杵色と薄黄色の2つの意味があります)2年程前から新たな特産品にしようとしています。香りは緑のグリーンカボスにかないませんが、成熟することで、果汁たっぷりのまろやかな味になります。クエン酸とビタミンCたっぷりの無添加、無加熱の100%成熟かぼす果汁を製品化し、将来は、かぼす果実そのものもすべてを有機栽培とすることも目指して、かぼす事業部は、今年の4月に発足しました。
夏場は、契約畑の草刈りに汗を流し、現在は、秋の搾汁をめざして青果の確保や良い製品を作るために成分試験等いろいろな研究を重ねています。お客様の健康を維持して頂くために、クエン酸たっぷりで、おいしい「うすきいろのかぼす」を是非お試しください。

■ 斎藤 麻里子 (管理部 お客様担当) より (2003/08)

私が所属する管理部はお客様とのお電話やお手紙で接する一番の窓口です。毎日数件いただくお電話等の中で、嬉しいと感じることが数多くあります。直接お客様の声を聞くたびに、「後藤散」は多くの方々に支えられ、愛されてここまでこれているんだな、と実感します。お客様担当になってまだ数ヶ月・・・。たくさんのお客様からいろいろなご意見をいただくことができ、毎日が勉強になっています。せっかくいただいたご意見も私たちで止まっていては意味がありません。週に一度朝礼で読み上げ、今後の参考にしています。
終業後はこの4月より始めたテニスを週に二回、職場の仲間と楽しんでいます。難しくなかなか上達しませんが、思いきりボールを打つことはとても爽快です。気分転換になり充実した毎日を過ごしています。

■ 大塚 裕基 (営業部) より (2003/08)

うすき製薬の社員になって早いもので4ヶ月が経ちました。周りの人に迷惑をかけながら悪戦苦闘の毎日を送っています。営業という仕事をやってみて、一人では何もできないということ、自分だけが満足するのではなく、お互いに喜びを分かち合うために頑張らなくてはいけないのだろうということを感じました。社会人1年目の私が偉そうなことを書いていますが、これからも営業の奥の深さを先輩たちから学んでいきたいです。
プライベートでは弓道をしています。仕事との両立というのは難しいかもしれないけど楽しんでやろうと思っています。

■ 宮崎 美和子 (品質管理部 管理薬剤師) より (2003/08)

私が所属する品質管理部は、工場の二階に位置し、三方が窓に囲まれた明るく開放感のある部署です。そこで、私を含めた三人の女性スタッフが和気藹々と仕事をしています。原料試験や製品試験等の試験業務は、機械や器具が相手の地味な仕事ですが、イライラしたり精神的な余裕が無いときは、些細なミスをしてしまうことがあります。精神面が安定していることはとても大きな要素なのです。これからも、この和やかな雰囲気を大切にし、お客様に信頼して頂ける仕事をしていきたいと考えています。

■ 金江 紀利子 (営業部) より (2003/08)

営業部配属になり8ヶ月。営業では新人の私ですが今年、勤続年数11年を迎えることになりました。事務所、健康食品・喜喜萬年の営業、製造部での後藤散かぜ薬の造粒など各部署を経験し、その間に結婚、出産(育児休暇1年)という転機も働きながら過ごしてきました。もちろん、仕事、家事・育児の両立は大変ですが我社には経験者がたくさんいて、いつもアドバイスしてもらっています。長女も二ヵ月後には4歳。楽しく保育園に通っていますが、最近の病気はプール熱。6日間の高熱と咽頭炎、やっと耳鼻科通院も終わったと思った矢先の病院通いでした。こんなふうに病気やケガなどで休むこともありますが、主人や実家(両家)、社員のみんなに支えられて働けることにとても感謝しています。

■ 後藤 賢二 (医薬品製造部 工場長) より (2003/07)

弊社工場では、6月は機械設備の定期点検の月です。今年も、例年通り、実施しました。
故障が起きてからでは遅すぎます。事前に整備をしておくことにより、生産をスムーズに 行なうことができます。点検の基本は、人の五感であると思います。音や熱、色、臭い、 振動等に異常がないか、常日頃から気を配っていることが大切です。人と同じ様に機械も 生き物、真心を込めて扱えば、良い仕事をしてしてくれます。そして、それは弊社製品の 品質に対する信頼の礎になっていると、私達は思っています。

■ 佐藤 るみ子 (管理部 お客様担当) より (2003/07)

うすき製薬では、毎年5月から6月ごろにかけて社員旅行に行っています。昨年の中国(上海・杭州)に引き続き今年は四国へ行ってきました。当日は大きな台風が急接近していたのですが、なぜか私たちが行くところ行くところ日が射すなど天候に恵まれ、楽しい旅行となりました。香川県琴平町の金毘羅様にお参りし、自分自身の健康と、後藤散を愛飲して下さる皆様のご健康をお祈りしてまいりました。また来年の社員旅行が楽しみです。


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