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★効 能
- 頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛
- 悪寒、発熱時の解熱
★用法・用量
1日3回を限度とし、なるべく空腹時を避けて服用してください。服用間隔は4時間以上おいてください。
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年 齢
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15歳以上
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15歳末満
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1回量
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1包
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服用しないこと
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<用法・用量に関連する注意>
用法・用量を厳守してください。
★成分と作用
1包(0.9g)中に次の成分を含んでいます。
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成 分
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分 量
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作 用
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アスピリン
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450mg
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熱を下げ、痛みをしずめ、炎症をおさえる作用に優れています。
アスピリンは非ピリン系の解熱鎮痛薬です。
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無水カフェイン
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50mg
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解熱鎮痛の効果を高め、脳の血流を改善して早く頭痛を治します。
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カンゾウ末
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100mg
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抗炎症などの作用があります。
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ケイヒ末
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100mg
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発汗、解熱、鎮痛などの作用があります。
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後藤散には、上記の有効成分のほかに、散剤の有用性を高める目的で、以下の成分が配合されています。
乳糖水和物、タルク
★使用上の注意
<してはいけないこと>
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなります。)
- 次の人は服用しないでください
(1)本別によるアレルギー症状(発疹・発赤、かゆみ、浮腫等)を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬、かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
(3)15歳未満の小児 (4)出産予定日12週以内の妊婦
- 本剤を服用している間は、次のいずれの医薬品も服用しないでください
他の解熱鎮痛薬、かぜ薬、鎮静薬
- 服用時は飲酒しないでください
- 長期連用をしないでください
<相談すること>
- 次の人は服用前に医師、歯科医師又は薬剤師に相談してください
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)本人又は家族がアレルギー体質の人。
(5)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(6)次の診断を受けた人。(心臓病、腎臓病、肝臓病、胃・十二指腸潰瘍)
- 次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、歯科医師又は薬剤師に相談してください
(1) 服用後、次の症状があらわれた場合
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関係部位
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症 状
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皮 ふ
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発疹・発赤、かゆみ
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消化器
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悪心・嘔吐、食欲不振
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精神神経系
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めまい
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まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。
その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
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症状の名称
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症 状
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ショック
(アナフィラキシー)
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服用後すぐにじんましん、浮腫、胸苦しさ等とともに、顔色が青白くなり、手足が冷たくなり、冷や汗、息苦しさ等があらわれる。
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皮膚粘膜眼症候群
(スティーブンス・ジョンソン症候群)
中毒性表皮壊死症
(ライエル症候群)
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高熱を伴って、発疹・発赤、火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が、全身の皮ふ、□や目の粘膜にあらわれる。 |
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肝機能障害
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全身のだるさ、黄疸(皮膚や白目が黄色くなる)等があらわれる。 |
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ぜんそく
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(2)
5〜6回服用しても症状がよくならない場合
★保管及び取扱い上の注意
- 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管してください。
- 小児の手の届かない所に保管してください。
- 品質保存のために乾燥剤を封入しています。乾燥剤は無害ですが飲まない様にご注意ください。
- 使用期限(外箱に記載)を過ぎた製品は服用しないでください。
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